新年のご挨拶
ボーイスカウト伊勢原育成会会長
松森 小太郎
皆さま新年おめでとうございます。今年は私にとって初めて会長就任後 の新年で有り気持ちが特に引き締まります。どうぞ新米会長をサポート して戴きますよう宜しくお願いいたします。 処で、早いもので既に2月も終わろうとしています。「いやさか」は 1月内の発行を予定しておりましたが、のびのびになり今となりまし た。申し訳ありませんでした。すでに、餅つき・たこ揚げ・スキー教室 等が行われました。これらの簡単な紹介をさせて頂きます。
ボーイスカウト伊勢原育成会広報誌「いやさか」 新年のごあいさつ
伊勢原市長 萩原 哲也 あけましておめでとうございます。
ボーイスカウト伊勢原育成会の皆さまにおかれましては、希望に満ち た新春をおむかえのことと心よりお慶び申しあげます。また、日頃か ら、青少年の健全育成をはじめ、伊勢原観光道灌まつりや、共同募金活 動への参加など、本市の行政運営にご協力を賜り、深く感謝を申しげ ます。 さて、近年、インターネットの普及は多くの利便性をもたらし、非対面の新たなコミュニケーションを発展させる一方で、対面での人間関係づくりが苦手な子どもたちが増えているともいわれており、異学年の子ども同士が自然の中で遊ぶ姿もほとんど見かけなくなりました。こうした中で、社会奉仕活動や自然の中での体験など学区や学年を超えた地域社会の一員としてのボーイスカウトの活動は、子どもたちの連帯感や社会奉仕の精神を養い、その経験は、今後の成長過程の様々な場面で役立ちます。 これからも、ボーイスカウトでの様々な活動を通じて素晴らしい体験を重ね、「たくましく生きる力」を養い、健やかに成長されることを期待しています。育成会の皆様には、保護者同士の輪を広げる機会としていただきながら、引き続き、子どもたちの個性をいかし、健やかな成長のためにご尽力を賜りますようお願い申し上げます。
むすびに、ボーイスカウト伊勢原育成会の今後ますますのご発展と、会員の皆さまのご活躍、ご健勝を心よりお祈り申し上げ、新年のごあいさつとさせていただきます。
篝火・甘酒奉仕
大神宮さんに於ける本年最後と新年最初の御奉仕は、篝火と甘酒です。夜も暗くなった20時頃から関係者が三々五々集まり、それぞれ手分けして準備がはじまりました。テントの中からは甘酒のあま~い香りが漂い始めてソロソロ飲み頃だよと誘います。今年は、酒粕を砕くのにジューサーを使い効率よく出来ました。甘酒は約400杯のご奉仕でした。例年よりかなり少ない数でした。
境内では、燭台に薪をくべて火を起し、紅蓮の炎が空をこがします。新年への秒読みが始まり、大太鼓が力強く叩かれ新しい年を知らせます。
そこここで新年の挨拶が交わされています。今年もよい年でありますように!!
餅つき・年始式
1月19日(日)伊勢原大神宮の境内に於いて新年恒例の、年始式と餅つきを行いました。
大神宮の神殿に全員で参拝をしました。
用意した15キロの餅米は瞬く間に美味しそうなお餅になり、お雑煮・お汁粉となりみんなのお腹の中に収まりました。美味しかったかな? 今年は少し余裕が有ったようでお土産ができたようです。又、カブ・ビーバー用に小さめの杵も用意されなかなか好評でした。
凧揚げ(大凧揚げ)
1月12日(日)カブ・ビーバー隊は大田公民館でビニール製の凧を手作りしました。絵柄はスカウトの自由です。近くの収穫の済んでいる畑に移動して飛ばします。風が弱めでしたが子どもたちの凧は難なく揚がりました。その傍らでは、縦約130センチ・横約90センチの大きな凧が(とぶのかな~?)。さすがの大凧はかなり苦戦をしていましたが、何とか揚がりました。
スキー教室
新年はじめの大きな行事として、スキー教室が有ります。
今年は、1団・2団合わせて約40名の参加となり、収容人数の都合により別日程で実施(スキー場・宿は同じ)しました。
スキー場は:シャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳 宿は:貸別荘 野わけ
第2団は、25年1月25日(土)~26日(日)にかけての一泊二日
第1団は、25年2月1日(土)~2日(日)にかけての一泊二日で行いました。
日程は両団とも、殆ど同じですので、つまみ食いでの紹介です。
朝の六時半に集合・準備が整い次第で出発をしました。厚木から高速道路を乗り継ぎ途中休憩を入れて中央高速須玉から一般道路で宿の野わけに無事到着!!お昼を食べて「いざ」スキー場に、スクールを受ける子と、フリーで滑る子と分かれて、白銀の世界へ!スキーは五時で切り上げて宿に戻り入浴・美味しい夕食・等々一日が終わりました。
雪が少ないとはいえ、やはり雪国でした。1日~2日の朝にかけ雪が・・・積もってます!良かった!
前日からの発熱・二日目の発熱・リフトから降りるときに転んだ・・・等々有りましたが、二日間のスキー教室も無事に終わる事が出来ました。
又、行こうね
スーパーカブの紹介
伊勢原第2団 ボーイ隊 小林辰夢
僕は、2020年4月にビーバー隊からカブ隊に上進しました。
僕がカブ隊に入隊した年は世界中でコロナが流行し、スカウト活動にも行動制限が発生してしまった年です。毎週末楽しみにしていたスカウト活動が月1~2回まで減ってしまい、思うように楽しめませんでした。しかし、活動のない週末にチャレンジ章をやって過ごすことを決めました。チャレンジ章の中で一番思い出に残っていることは、マジシャンです。簡単な手品ですが、ひもを使ったマジックを覚えてカブ隊とビーバー隊のみんなの前で実演したことすごく覚えています。みんなにみられて緊張しましたが、みんなからすごいね!教えて!と言われたときはすごいうれしかったです。
お父さんやお母さんにも協力してもらい、一緒に動物や植物のことを図書館で調べたり旅行に行った時にお父さんのカメラで写真を撮り、写真博士や旅行家のチャレンジ章も取ったことも良い思い出です。僕の家は新聞をとっていないのでおじいちゃん家に行って、1ヶ月分の新聞から
天気図を切り取り気象学者のチャレンジ章を取ったこともありました。
2022年に入ってからはコロナも落ち着き、キャンプ、スキー、スケートなどのスカウト活動も復活しスカウト活動を通じてチャレンジ章を取ることもできました。
今思えば、チャレンジ章のためにいろんな人に協力もらい40個すべてのチャレンジ章を取ることが出来ました。
僕は、2023年4月からボーイ隊に入隊します。またボーイ隊で新たにチャレンジもしたいと考えています。カブ隊の後輩たちにもチャレンジ章の取り方や調べ方なども教えていきたいなと
考えています。
スーパーカブを取ったことでいろんな人からすごいね!かっこいいね!といわれてうれしかったです。3年間頑張って続けてきて良かったなと思いました。
《小林辰夢スカウトへ かなり遅れての紹介になってしまいました。 お詫びします。》
今後の主な予定
3月 春キャンプ
上進式
4月 総会
5月 若葉祭
公園緑花まつり
緑の羽根共同募金
編集後記
永いこと「いやさか」を休刊しておりましたが、スカウト活動もコロナ渦の前に戻りつつある今、「いやさか」を復活致させて頂きます。
只、色々な問題がありますので、発行の頻度・形式などを一部変更させて頂きます。
又、取材・原稿・写真のご提供をお願いすることも多々あるかと思います、更には、僕は・私は・うちの子は、こんな大会に参加しました、こんな賞をとりました!(自慢で結構です)等々有りましたらご寄稿ください。楽しみにお待ちしております。
みんなの「いやさか」を目指して皆様のご協力をお願いいたします。
連絡先 育成会長 松森 小太郎 板戸975-8
メール a0822-kesj-mats@tbz.t-com.ne.jp
☎&FAX 0463-95-6147
1団 団委員長 今島 哲生 沼目1-104-6
メール tetsuomi10203@yahoo.ne.jp
☎&FAX 0463-92-4366
もので既に2月も終わろうとしています。「いやさか」は1月内の
発行を予
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